20091111-okinawa

外では蝉が鳴いています。
2009.11.11 Wed l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
20091110-okinawa
私は今、沖縄のとあるビーチにいます。
でも、残念ながらプライベートではありません。
仕事、です。

沖縄は、まだ夏の景色が広がっています。
仕事で自由時間がほとんどないというのが本当に残念なところですが、楽しんできたいと思います。
2009.11.11 Wed l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
2週間以上前に「連休の過ごし方(1)」というタイトルの記事を書いて、連番となる記事を書こうと思いつつ日ばかり過ぎてしまいました。

私は、裸眼視力がとても悪く(0.1ありません)、通常はコンタクトレンズをつけて、夜は眼鏡で生活しています。
ただ、やはりお風呂に入るときにはコンタクトレンズも眼鏡も外して、裸眼のぼやけた世界の中で、ということがほとんど。

連休、実家にて、やはり裸眼でお風呂から出た後のこと。
いつものようにぼーっとしていたら、なぜか左足の薬指がやたらと痛い。
我慢できないような痛みでは全くないんだけど、左足の薬指だけ、唐突に訪れた強烈な痛み。
何したかなあ?と思っていたら、洗面所から「何かいる」との声。

眼鏡をかけて洗面所へ行ってみると、そこには糸くずと見紛う、大きさ2,3センチのいっぱい足のついた虫の姿。
これ、もしかして、ムカデ?
え、じゃあ、もしかして、気づかずに踏んでしまった?
眼鏡をかけるとはっきり見えるこの姿が、お風呂上がりの裸眼の私には全く見えていませんでした。
だから、きっと踏んでしまったんでしょう。

思い出してみると、1年ほど前にも実家で(たぶん)ムカデ騒動がありました
私が実家で暮らしていた間には一度もさされたことがないどころか、姿を見た覚えすらないのに、ここ1年足らずのうちに二度も起きた(たぶん)ムカデとの遭遇。
なぜか最近実家ではムカデに歓迎されるような、そんな気がしてなりません。

なお、左足薬指の強烈な痛みは、一晩寝たらすっかり忘れてしまいました。
でも、わずか数センチの(たぶん)ムカデでも、あれだけの痛み。
もっと大きいのにさされることを想像すると、なんだか身震いがします。
2009.10.28 Wed l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
早いもので、この週末には11月。
地域の天気予報で「11月に入ったとたんに強い寒気が」と言っていたので、気象庁の週間予報を見てみました。

20091028週間予報

…11月2日以降の気温に、少なからず焦っています。
2009.10.28 Wed l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
私の家では、コーヒーは職場近くの専門店で購入した豆を家で挽いて淹れています。
家で豆を挽く、とは言っても、毎回毎回挽くのはやはり面倒でもあり、だいたい100グラムか200グラム買ってきた豆を一度にまとめて挽いてしまっています。

抽出は、理由あって、ごく最近、ネルドリップで割に丁寧にするようになりました。
そんな中、ネルドリップに変えてから初めて、新しく挽いたばかりの豆を使ってコーヒーを淹れる機会がやってきました。

飲んでみて、驚いた。
信じられないくらいおいしいコーヒーができあがりました。
口に含むと、ふわりとふくよかな甘さが広がり、それが厭味なく長く留まる感じ。
どれくらいか?
味を思い出して、それに浸ることが今でもできるくらい。

私は昔からコーヒーが好きで、これまでもそれなりにおいしいと思うコーヒーにはいくつか出会ってきたと思っています。
でも、家で淹れたコーヒーでここまでおいしいと思ったのは、そしてコーヒーに感動したのは、もしかしたら初めてかもしれません。

丁寧に仕込まれたコーヒー豆(でもそんなに高価ではないコーヒー豆)を選び、それを丁寧に淹れる。
ちょっとしたことなんだけれども、それだけでこんなに感動できるとは!
やみつきになりそうです。
2009.10.24 Sat l food & drink l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
20091010 3連休を利用して地元へ帰省し、岐阜県美濃市で行われていた「美濃和紙あかりアート展wikipedia「美濃和紙あかりアート展」)」に行ってきました。
このイベントは、この街の伝統工芸品である美濃和紙を使って作った照明を全国から募集し、古い町並みを会場としてコンテストを行うもの。
このイベントが市民の間に割に知られるようになったとき、私は既に地元を離れ一人暮らしを始めていました。
一度も行く機会がないまま、年を追うごとに大きなイベントへと成長し、最近は人口3万人に満たない小さな街におよそ10万人の見物客が訪れるものとなっていたようです。

私が会場を訪れたのは、まだ空が完全には暗くなっていない時間帯。
夕焼けと、和紙を通してぼんやりと広がるやさしいあかりとが、幻想的な美しさを作り出していました。
もう少し暗めの照明を使って行灯に近い形にすると、もっと風情があるのかなあ。

2009.10.12 Mon l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
先日、ある商品の価格を調べ、購入する必要がありました。
はじめは自分の力でウェブ等から申し込みできるかなと思い、いろいろ調べてはみたんですが、その商品の料金体系は門外漢である私からすると非常に複雑なもの。
やはりそれを専門に扱うお店に任せようと思い、その商品を専門に扱うと掲げている身近なところにあるお店に電話で問い合わせてみました。
が、返事は「その商品の価格はまだ発表されていない。まだしばらく出る様子もない。」というもの。

おかしい。
ウェブで調べているとき、既に価格もついていたはず。
でも、私自身がその商品の購入法については本当にほとんど全く知らないため、「そういうこともあるのかな」と思い、その場はそれで問い合わせを終了しました。

しかし、その商品を購入しなければならないことには変わりはないため、数日後、より専門性の高いお店に出向いてみました。
その結果、すぐに手配がかけられ、しかも、既に残りが少ない、ということが判明。
その中で、お店の方の努力により、残り少ない中から可能な限り私の要望を叶える形で無事に目的の商品を確保することができました。

さて、最初の問い合わせはなんだったんでしょうか。
あるいは、私の問い合わせの仕方がまずかったんでしょうか。
電話で問い合わせたのと、直接出向いて問い合わせたのとの違いなんでしょうか。

数年前にも、ある家電チェーンストアで似たようなことがありました。
発売されたばかりの家電を購入しようと思い、歩いて行けるところにあった家電チェーンストアに行ってみて尋ねてみたところ、「その商品は既に発売中止になった」との返答。
発売されたばかりの商品なので、そんなはずは決してないんだけれども、なんだかその店員に邪険に扱われているような気がしてならなかったため、その場はそのまま引き下がりました。
その商品は、後日、別な家電チェーンストアで無事購入することができました。

いずれの場合も、二度の問い合わせの間隔は数日であり、私の問い合わせの仕方はそんなに違わないはず。
でも、なぜ対応にこのような差が出てきてしまうのか。
たぶん、お店側にも何かしらの事情はあったんだと思います。
それぞれ最初の問い合わせのときに、もう少し突っ込んでみても良かったのかなあとも思いつつも、それも消耗だなあという思いのほうが勝ってしまいました。

些細なことかもしれないけれども、そして身勝手なことなのかもしれないけれども、私は、最初に問い合わせたいずれのお店も再び利用することはないと思います。
2009.10.06 Tue l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
とある音楽教室の、小さなクラスコンサートを聴く機会がありました。
その教室は、演奏技術云々よりも「演奏することを奏者自身が楽しんでいるか否か」に重点を置いたレッスンを行っているようでした。
そういうコンセプトなんだろうなあということが伝わってくるようなクラスコンサート。
見ていただけの私も、主宰の方のキャラクタを含めて、割に楽しんできました。

ただ、一つだけ、とても気になったことがありました。
それは、携帯電話に付属しているカメラで演奏風景を撮影している人の姿。
ご存じの通り、携帯電話のカメラは、シャッタ音は消せません。
つまり、演奏中に携帯電話のカメラのシャッタ音が会場内に鳴り響く、ということ。
撮影されていた方は、比較的前方の席に座っていて、私のいたところからはずいぶん離れていたので何も言えませんでしたが、どうも気になって仕方ありませんでした。

アコースティックな楽器の音をマイクに通さず、会場の音響だけを利用した、そのコンサート。
その中に、時折響くカメラのシャッタ音。
何とも思わなかったのであれば、それは仕方ないことなんでしょうか。
2009.09.27 Sun l life l comments(1) l trackbacks(0) l top ▲

20090913ストリートジャズフェス 仙台の街では、この時期、毎週末のように何かしらのイベントが行われています。
先々週末にはストリートジャズフェスティバルが行われ、19回目の今年は市内のべ95カ所のステージで721のグループが様々なジャンルに渡る演奏を繰り広げ、70万人を超える観客が仙台の街に集まりました。

20090921仙台オクトーバーフェスト この連休は、街の中にある公園で仙台オクトーバーフェストが行われていました。
これは、毎年この時期にドイツ・ミュンヘンで開催されるオクトーバーフェストの仙台版。
ちょっと贅沢なビアガーデン、といったところでしょうか。

連休中にちらりと行ってきました。
会場にはステージが作られ、ドイツから来日したという楽団が「乾杯の歌」をはじめとする陽気な演奏で場を盛り上げていました。
正直、一つ一つのものの値段がちと高いと思うんだけど、雰囲気は楽しかったです。

2009.09.24 Thu l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲

この連休は、車を借りて日帰りで山形までの小さな旅をしてきました。
なにかあてがあったというわけではなく、時間もあるし行けそうな所へ行ってみようか、そんな旅でした。

20090920-1コスモス 20090920-2コスモス
まず、「面白山コスモスベルグ」へ。
ここは、冬の間はスキー場となる場所に地元の方々によって作られたコスモス畑。
仙台からおよそ一時間半、松尾芭蕉の「閑さや巖にしみ入る蝉の声」で知られる山寺(立石寺)から、車一台通るのがやっとの狭い路を上っていったところにあります。
ここで対向車が来たらイヤだなあと思う場所を何カ所も通り過ぎた後に到着した場所は、もう本当にずううっと広がるコスモス畑。
ちょうど見頃を迎えた一面のコスモスは、空の青さと相まって、本当に美しい光景でした。

20090920-3たから亭 20090920-4たから亭
コスモスを見ているうちに、そろそろお昼が近づいてきたなあという時間。
おいしいお蕎麦が食べたい、と思い、一時間ほど走って上山(かみのやま)市にあるそば処「たから亭」へ。
趣ある建物で、きりっと冷やした冷たいお蕎麦。
水がとてもおいしいんだろうなあと思わせるお蕎麦、たっぷりの天ぷらとともにおいしくいただきました。

その後、上山の市内をうろうろとしながら、最上氏の最南端の城塞であったらしい上山城を見学したり、お団子を食べたり。
あと、わざわざ山形のニトリで車でないと持ち運びが大変な大きなものをいろいろと買ったり。

20090920-5秋保大滝 帰り道には、なんとなくそのまま家まで戻るのが勿体ないような気がして、ふらりと秋保大滝に寄りました。
なんだか不思議な魅力を感じる滝を見て、よもぎ団子を食べて、のんびりと帰ってきました。

仙台は、街中からほんの少しだけ出るだけですぐにのどかな風景の広がる場所となります。
そういうところ、私はとても好きです。

2009.09.23 Wed l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲