未だ梅雨の明けない、というか、明ける様子の全く見えない仙台。
ここ最近は、日中外に出ると蒸し暑さを感じる日ももちろんあるけれども、多くの場合家では窓を開けていれば気持ち良い風が入ってきて、エアコンのスイッチは入れる必要なんてありません。
また、日が暮れると途端に涼しくなり、今夜なんて半袖で外へ出ると寒いくらい。
過ごしやすくて良いんですが、でも、やはり「夏らしい夏」はあってほしいものです。
今日の夕食の時間。
やはりお昼から窓を開けて風を部屋に入れていたんですが、そのとき、外から聞こえてきた透明感あふれる虫の声。
カナカナカナカナ。
どこか近くの木にヒグラシが止まっていたようです。
ヒグラシの鳴き声、というと、もう秋が近づいてきた頃に聞くことが多いように思います。
小学生の頃よく感じていた、8月終わりの「夏休みももうすぐ終わってしまう」という、なんとも言えない気分。
それを象徴するBGM(というかなんというか)がヒグラシの鳴き声であったような。
仙台は、もう、そんな時期なんでしょうか。
ここ最近は、日中外に出ると蒸し暑さを感じる日ももちろんあるけれども、多くの場合家では窓を開けていれば気持ち良い風が入ってきて、エアコンのスイッチは入れる必要なんてありません。
また、日が暮れると途端に涼しくなり、今夜なんて半袖で外へ出ると寒いくらい。
過ごしやすくて良いんですが、でも、やはり「夏らしい夏」はあってほしいものです。
今日の夕食の時間。
やはりお昼から窓を開けて風を部屋に入れていたんですが、そのとき、外から聞こえてきた透明感あふれる虫の声。
カナカナカナカナ。
どこか近くの木にヒグラシが止まっていたようです。
ヒグラシの鳴き声、というと、もう秋が近づいてきた頃に聞くことが多いように思います。
小学生の頃よく感じていた、8月終わりの「夏休みももうすぐ終わってしまう」という、なんとも言えない気分。
それを象徴するBGM(というかなんというか)がヒグラシの鳴き声であったような。
仙台は、もう、そんな時期なんでしょうか。











