3連休を利用して地元へ帰省し、岐阜県美濃市で行われていた「美濃和紙あかりアート展(wikipedia「美濃和紙あかりアート展」)」に行ってきました。このイベントは、この街の伝統工芸品である美濃和紙を使って作った照明を全国から募集し、古い町並みを会場としてコンテストを行うもの。
このイベントが市民の間に割に知られるようになったとき、私は既に地元を離れ一人暮らしを始めていました。
一度も行く機会がないまま、年を追うごとに大きなイベントへと成長し、最近は人口3万人に満たない小さな街におよそ10万人の見物客が訪れるものとなっていたようです。
私が会場を訪れたのは、まだ空が完全には暗くなっていない時間帯。
夕焼けと、和紙を通してぼんやりと広がるやさしいあかりとが、幻想的な美しさを作り出していました。
もう少し暗めの照明を使って行灯に近い形にすると、もっと風情があるのかなあ。











