今、私はオーストリア・ウィーンにいます。
先週金曜日に日本を出国した後、オーストリアの西から東へと横断して、今日ウィーンに入りました。

かなり楽しんでます。
そして、かなり食べてます。
帰国してしばらくの間は体重計には乗りたくない…。

これまではどこを切り取っても絵になるような景色の連続でした。
詳細は帰国してから。
Innsbruck Salzburg-1 Salzburg-2

2009.06.09 Tue l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
昨年結婚してから、実はまだ行っていなかった新婚旅行。
明後日から、オーストリアへ行ってきます。

明日は成田に前泊。
私にとってはとても久しぶりの海外。
楽しんできます!
2009.06.04 Thu l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
今私の住んでいるマンションは、ベランダを比較的広く自由に使うことができます。
長めの物干し竿で洗濯物を干して、布団を1組干しても、まだスペースがあるくらい。
最近、そのスペースを使ってミニトマトとバジルの栽培を始めました。

初めての栽培なので、どちらも苗で買ってきて育てています。
買ってきた頃に比べると、どちらも随分大きくなりました。
その近くへ寄ると、バジルの匂いもかなり漂うようになってきました。

収穫まではまだまだだし、そもそも収穫までいけるかどうかも分かりませんが、うまくできると良いなあと、わくわくしています。

育ててみたいものはいろいろ。
2009.06.01 Mon l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
今年の桜。
東京や名古屋などでは、開花した後に冷え込んだことで、長い間桜の花を楽しめたとのこと。
私の地元では、ここ数年では珍しく、春のおまつりの時期に桜の花が残っていたとか。
ここ仙台では、開花日以降とても暖かい日が続いたことで、あっという間に満開になり、そしてあっという間に散っていきました。

開花直後の桜 気象台による開花宣言の前日に、職場近くで開花したばかりと思われる桜を見つけました。
咲いたばかりの桜をいち早く見つけられたことに、何となく得した気分。

満開の桜 満開となったのは、開花から数日後の金曜日。
せっかくだから、ということで、宮城県にある「日本さくら名所100選」の一つ、一目千本桜へお弁当とレジャーシートを持ってお花見に。
河原に腰掛けてお弁当と屋台で買ったいろいろなものを楽しみながら、満開の桜を堪能してきました。
(もちろんメインは「桜」です。)

桜をはじめとしていろいろな春らしさをそこここに感じるようになり、なんとなく、街を歩く人も心持ち軽やかな足どりになったように感じます。
最近はまたちょっと寒い日が続いている仙台だけれども、もうすぐ、街中のけやき並木に一斉に若葉の芽吹く美しい季節を迎えます。
楽しみなことの多い季節、到来!
2009.04.21 Tue l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
昨日のWBC決勝は、決勝らしいとても良い試合だったと思います。

もちろん私も仕事を放っておいて見て…はいませんでした。
試合の行方を気にしていたことは間違いないんですが、どうも昔から私がこういった試合などを見ていると、見ているときに限って応援しているチームにあまりよろしくないことの起こる確率が高いような気がするんです。
だから、敢えて極力見ないようにしていました。

でも、やっぱり試合の行方は気になっていたので、たまに食堂のテレビやインターネット上の一球速報で経過を見ていました。
まさにそのとき、何が起きたか。
はじめに見たのは5回裏。
岩隈がホームランを打たれました。
そろそろ試合終わるかなと思って、一球速報を見てみたら、9回裏。
ダルビッシュが同点に追いつかれました。

…やっぱり私はこういう大事な試合は見ない方が良いんじゃないか。
WBC優勝の陰で、改めて思いました。
2009.03.25 Wed l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
3連休の最終日、大学時代の友人の結婚式に参加するために東京へ行ってきました。

その友人は、私が大学に入学した直後のクラス顔合わせで偶然前後の席に座り、たまたま2人とも音楽をやっていたと自己紹介したことから仲良くなり、その後私が入ったサークルにその友人も入ってきたりして、何かと縁のある人でした。
本当にタチの悪い寝起き直後を除けば、とても爽やかな笑顔が特徴的なその友人。
挙式のときも、入場時は満面の笑み。
それで、場の雰囲気が一気に和んだ、そんな気がしました。

披露宴では、新郎新婦からの両親へのメッセージ・花束贈呈という場面でピアノを弾かせてもらいました(新郎の歌うメッセージ性の強い歌の伴奏、新婦両親への手紙・花束贈呈のBGM)。
また、2次会では、大学時代のサークルの仲間たちとバンド演奏してきました。

意外とリラックスしていた自分自身の結婚式のときと異なり、今回は特に披露宴での演奏前になぜかものすごく緊張してしまい、ある時点を境に、そこから家に帰り着くまで何も食べられない(食べたいと思わない)状況に陥りつつも、とてもうれしそうな友人夫婦の素敵な笑顔に和んで帰宅してきました。

友人たちのハレの日を多くの方々と共有し、役立たずながらそれを盛り上げるための一つの役割を担えたことをうれしく思っています。
末永く、お幸せに。
2009.03.24 Tue l life l comments(2) l trackbacks(0) l top ▲
たまに、「奇妙」としか言いようのない夢を見ることがあります。

そのとき、私はある古びた会場で開かれたコンサートのスタッフをしていました。
それほど広いとは言えない部屋の中央に3台のピアノが置いてあります。
そのうち1台のピアノに向かっていた演奏者は、なんとレナード・バーンスタイン(指揮者・作曲家。作曲家としての代表作にミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」の音楽)。

ちゃんと夢の中で演奏も行われていて、何の曲か全く分からないんだけど、とにかくすばらしい演奏でした。
おそろしいのは、演奏者が全部で5人いたこと。
バーンスタインが向かっていたピアノ以外の2台のピアノには、それぞれ2人ずつの演奏者。
計3台10手という、なんだか訳の分からない演奏会でした。
昔3台6手っていう演奏会は見に行ったことがあるけれども、3台10手って…。
2009.03.09 Mon l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
ちょっと前から、仕事関係の「新しい人脈を作る」機会が多くなっています。

以前は、正直、人脈にあまり関心がありませんでした。
だけど、仕事の上である程度まで独立性を与えられるようになってくると、いろんな場面において様々な意見が聞けることの真の意味での重要性と楽しさに気づくこととなり、その意味で、ある共通のキーワードでつながってはいるけれども全く異なる分野の人と懇意になることの楽しさが理解できるようになってきました。

不思議なもので、私にとっては全く新しい人と知り合ったつもりでも、そういうつながりを辿っていくとどこかでほぼ確実に共通項が見えてくる。
そういうのも楽しいものです。

これからこういう機会は益々増えていくんだろうけど、それをどう生かすかが私次第なんでしょうか。
2009.03.07 Sat l life l comments(0) l trackbacks(0) l top ▲
友人の結婚式などのため、最近何度か東京へ行く機会があります。
それに合わせて、先日、大学時代の友人夫婦宅(昨年引っ越したばかりのきれいなおうち)にお邪魔してきました。

手みやげとして何を持っていくか。
もちろん、私の住む仙台らしいものは候補の一つなんだけど、そのお宅には以前にも仙台らしいものを送ったこともあり、何となく、仙台らしいもの以外の、ちょっと面白味のあるものも持っていきたい、という希望がありました。
そんなことをあれこれ考えた結果、「マダムヨーコ」というお菓子を伺う当日にそのお宅に届くように送ることとしました。

今回伺った友人夫婦とは、大学時代所属していた音楽サークルからの付き合い。
大学時代にはもちろん、ごく最近も何度かバンドでご一緒したことがある方々。
一昨年だったか、その方々と一緒に出たあるライブのためにバンド名を考えていたとき、候補の一つとして出てきた名前が「マダムヨーコ」でした(最初に言い出したのは誰だっただろう)。
調べてみると、同じ名前のお菓子がある。
…そんな経緯で、このお菓子にはとても興味があったわけです。

もちろん私も食べました。
ふわふわでしっとりしたお菓子。
送ったきっかけが上記のような(くだらない?)ことというのが申し訳なくなるくらい想像以上の食感と味だった、と私は思いました。

先日、何を見るともなくテレビを見ていたら、突然このお菓子が出てきてびっくり。
私は全然知らなかったんだけど、実は私が知らなかっただけで、思った以上に知名度の高いお菓子だったんでしょうか。
2009.03.07 Sat l life l comments(1) l trackbacks(0) l top ▲